子供の学力は10歳までの読書量 ダウン症児に読み聞かせはよいのか?

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読書、それは知的好奇心を満たしてくれ、子どもの基礎学力を上げられる素晴らしい勉強法。

 

私は月により読む量が変わりますが、1冊~2冊程度だと思います。

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そして今回、上司の勧めで買った本が 将来の学力は10歳までの読書量で決まる

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この本で一番多く書かれている内容は ”読み聞かせ” です。

 

読書の習慣をつけ、自学自習できる子供を育てるには、小さい頃の読み聞かせがとても大きな要因で、多くの親が間違った読み聞かせをしている!との事です。

 

ちなみに書かれている内容はとても納得感があり、私たち夫婦の読み聞かせは間違った方法だったことに気付かされました。

 

物語の付け足しはダメ!

絵本を読み聞かせるとき、物語を付け足したりしていませんか?

 

私たち夫婦は「○○が出て来たんだって~」「こわいね~」「この後どうなるんだろうね~」なんて、色々毎回付け足してました。

 

ともすれば全く違う物語にしてしまっています。先日読んだヒヨコ親子の本は、最後唐揚げになっていました(笑)

 

それをしてしまうと”文章では物語が理解できない””文字を読む習慣がつかない”子供が育つそうです。

 

良い絵本は物語を付け足さなくても、十分魅力的な文章になっているので必要ないそうです。

 

同じ絵本を”めっちゃ読み”

子供って毎回同じ本を読んでとせがんできます。

 

「またそれ~」なんて親は言いますが、一冊の本をめっちゃ読みする事が知育にいいそうです。

 

一言一句覚えるほどに読み込むと、様々な疑問が湧くと共に、自分でその本を読めるようになってくるそうです。

 

ちなみにお姉ちゃんにめっちゃ読みをしている本が”マドレーヌのクリスマス

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何十回と読み聞かせしているうちに、自分で読むようになってきました。

 

私と一緒に読んでいる姿が↓

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全部ひらがなで書かれているので、5歳の娘でも読めます。素晴らしい!

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オススメ読み聞かせ図書:1歳・2歳

将来の学力は10歳までの読書量で決まるに紹介されている、オススメ読み聞かせ図書をいくつか紹介いたします。

 

オススメ読み聞かせ図書:3歳・4歳

 

オススメ読み聞かせ図書:5歳・6歳

 

アップ君も読書中

アップ君に”めっちゃ読み”している絵本は”パンやのくまさん”。

 

当然意味も解ってませんし、集中も全くしませんが、私たち夫婦は根気よく読み聞かせています。

 

私たちの根気が実ったのか、アップ君も読む仕草をマネしてくれるようになりました↓

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ページをめくりながら”あーあー”言ってる姿は、正に本を音読している様。”めっちゃ読み”効果が出ているのかもしれません。

 

ダウン症児に読み聞かせが良いのかわかりませんが、とりあえず継続していこうと思います。

 

効果があるかないかが分かるのは、、、10年後のブログをお楽しみに(笑)


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