前に進むぞ!療育センター保護者参観 足腰の鍛え方

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2015年4月から療育センターに通っているアップ君。

 

先日保護者参観があり、パパさん達集結!

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父親懇談会も開催され、楽しい保護者参観となりました。

 

今日はその様子を書きます。

 

足腰を鍛えるんだ!

通常通りのプログラムも行われ、アップ君の療育方法を間近に拝見させていただきました。

 

アップ君の目標は2つ

①自立 ②離乳食

 

まずは自立に向けた特訓を開始!

 

アップ君は”ハイハイ”をせず、移動手段は100%”高這い”

 

高這いが完璧になった時の動画がこちら↓(1歳8か月当時の動画)

 

このため足腰の筋肉が付いていないらしく、自立が遅れているらしい・・・

 

ひたすら足腰を鍛えさせる特訓をしていました。

 

膝に座らせて↓

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立つ!↓

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膝に座らせて↓

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立つ!↓

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簡単なスクワットで足腰を鍛えさせます。

 

他に自立するための運動をご存知の方、ぜひアドバイスください。

 

療育風景 前に足を出せ!

つたい歩きは得意なアップ君。

 

その様子がこちら↓(1歳9か月当時の動画)

 

今では超高速で移動し、つたい歩き選手権に出たら相当な成績を残すと思います。

 

なので”横移動”はできるのですが、”前移動”はまったくできません。

 

その療育もこの日に行われました。

 

筒状のアイテムにつかまり立ちをさせ、前に転がし、歩く練習をします。

 

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筒を前に動かした結果↓

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なぜ足を前に出さない・・・

 

アップ君が歩かない理由

先生にアップ君が”立たない” ”歩かない”理由を聞きました。

 

「アップ君が立たない大きな理由は”気持ち”だと思います。立てる自信がないんだと思います」

 

・・・身体的には立てるのに、気持ちがついていかない・・・ってクララじゃないですか!

 

アップ君のバカ!意気地なし!あたしもう知らない!

 

と心の中で叫ぶアップ君パパでした。

 

離乳食も・・・

給食の時間、隣の女の子(同い年のダウン症をもった子)がモリモリ麻婆豆腐を食べています。

 

後ろの男の子(同い年のダウン症をもった子)がモリモリ麻婆豆腐を食べています。

 

アップ君はと言うと・・・↓

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The ペースト。しかも完食できず(^^;

 

周りの子は離乳食も卒業しようとしているのに、アップ君はまだミルクが恋人状態。

 

このスピード感で大丈夫なのかい?アップ君。

 

それにしても、一人一人に合った食事を用意してくれる療育センター。ありがとうございます!


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4 件のコメント

  • 懐かしい訓練風景です♪
    「早く歩いて欲しい!」私もそう思ったなーってパパさんの気持ちも懐かしかったです。
    うちは意外と早く歩いたんですが、娘の頃はしっかりとPT受けられる時代じゃなかったので、歩き出した後もしばらく膝をちゃんと使えずに歩き方が変で、結局その後出会った療育のおかげで、よりよいカラダの使い方を覚える事が出来ました。

    「気持ちの問題」これ、実は歩く事だけじゃなくて、娘を育てる中で常に感じてきました。
    親はどうしても表面的な事ばかりにとらわれちゃうんですけど、「気持ち」がいわゆる「問題行動」に繋がっている事もすごく多いので、「どんな気持ちなんだろう」という視点で考えるのってすごく大事だなぁって感じています。

    ダウン症の子は自分の足首に不安を抱えてる子が多いと聞いた事があります。(直接聞ける訳ではないので、多分そういう風に見えるという意味だと思うのですが)
    訓練の時にアップ君が履いているようなくつを、もう一足つくっておうちの中で履かせているお友達もいましたよ♪

    アップ君のあんよ姿は意見できる日を心待ちにしています♪

    ※今日はまた違うブログのアドレスを置いていきます(笑)

    • masamiさん

      返信遅くなりました(-。-;
      つかまり立ちも、膝を伸ばしてつま先上げて立っています。このまま自分で立つようになっても変な歩き方必至ですね(T ^ T)

      ブログ読んでいたら、相当早く立たれていたみたいで、羨ましい。前は焦りなんてなかったのですが、周りがどんどん立ち始めて焦っていて、表面上の成長が待ち遠しい。靴何足か買っているので、家でも履かせるようにしてみます。

      追伸:ブログ見過ぎで寝不足です(笑)

  • おっしゃる通り、娘は合併症もなかったせいもあり、歩き始めは早かったのです。
    私もあの頃は早く歩いた事で安心していたところがあったのですが、歩き始めても一向に歩き方が改善されず、しかしその頃受けていたOTや遺伝科の先生も「いつかちゃんと歩けるようになるでしょう」とおっしゃるだけでした。
    でもなんだかそれが信じられなくて、出会ったのが「動作法」という訓練です。
    井野本さんも九州にお住まいだから聞いたことあるでしょうか?
    その頃関東では受けられるところが本当に少なくて、みんなで探しまくってようやく出会えた先生に3歳からお世話になっています。うちの娘にはあっていたようで、身体の使い方が随分変わりましたし、メンタル面でも変化がありました。
    もしも、興味がありましたら、お近くで受けられそうなところ見学に行かれるのもいいかもしれません。
    http://www.hes.kyushu-u.ac.jp/~sinriha/guidance.html

    振り返ったら、発達は「早さより質」だなぁと痛感します。
    間違った歩き方を早く習得しちゃうと、治すのには時間がかかるんですよ(泣)
    ですから、焦らず(といっても難しいと思うのですが)、丁寧に学んでいるから時間がかかるということで♪

    ブログ、読んでいただきありがとうございます♪
    何かの参考になったら嬉しいです。

    • masamiさん

      臨床動作法、お恥ずかしながら知りませんでした。アップ君が通う九州大学病院での研究なんですね。
      最近は活動されていないようですが、ふぁにっくす編集部に2008年67号”ダウン症児・者への動作法2”に関する問い合わせをしてみます。

      それにしても、ずっと高這いなので、上半身はとても頑丈になってきました。他のダウン症児よりも肩幅が広い気がします。男の子でよかった(笑)
      また色々アドバイスもらえたら嬉しいです!

      追伸;ちなみにダウン症児の肥満に悩むママさんに”たのしい毎日@タイ・バンコク”を紹介したら、一気にファンになっていました。

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