ダウン症の職業 女流書家 金澤翔子さん

前にダウン症で写真家の川田たいしさんを紹介しました。 その時のブログ   今回はダウン症の中で最も有名と言っても過言ではない方を紹介します。

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  このブログを見られる方なら多くの方がご存じだと思います。   女流書家 書道家の金澤翔子さん 公式ホームページ http://www.kshouko.com/

 

  昭和60年に金澤翔子さんはダウン症の特徴を持ってうまれました。   母親が書家という環境により、5歳から書を習い始める。   10歳から多くの出展と受賞を繰り返し、書の腕前だけでなく知名度を上げていく。   ”ダウン症の書家”としての評価ではなく、圧倒的な実力で”書家”としての評価が極めて高い。   ”風神雷神”は国宝の風神雷神と並べて京都の建仁寺に展示され話題となった。

  さらに大河ドラマ”平清盛”の題字を制作。 平清盛   

金澤さんの作品がまとめられたyoutube動画

    モー娘。の看板タイトルとかも制作しており、日本の”書”の認知度を上げている一人。     いやーここまで書いていて本当に凄い人だと思います。みなさんも思いませんか?   ダウン症の子ども達を育てる親にも勇気を与えてくれています。   環境と本人の努力が重なれば不可能なんてない! ダウン症だからこそできる事だってあるんだ!   限界を決めつけるのはただの諦めでしかない! 夢を抱け俺、夢を描けアップ君!     ということで私も昔書道をかじっていましたので、アップ君に教えようかと思っています。   え?何段かって?  3級ですがなにか?


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