新版K式発達検査結果が出ました もっと高いと勝手に思っていた親バカっぷりに反省

小学校入学を目前に控えたアップ君。

小学校の先生に説明するためにも、改めて新版K式発達検査を受けてきました。

 

幼稚園でもサポート受けながらも、みんなと同じく作業するし、療育園でも色々できるようになった。

かなりおしゃべりだし、単語もかなり覚えてきた・・・大きな期待をしていたのですが、出た結果をみて若干凹んいます。まあ療育への気合も入りましたけどね!

さて新版K式発達検査の結果はっぴょーーーーーーです!

5歳11ヶ月で受けた発達診断です。結果が帰ってくるのに1ヶ月以上かかった(涙)2歳5ヶ月〜6ヶ月の診断で”半分の発達”です。さて結果はいかに!!

 

新型K式発達検査とは?

新版K式発達検査とは、子どもの心身の発達の度合いを調べ、それを療育などの子どもの発達支援に役立てるための検査です。

「姿勢・運動」「認知・適応」「言語・社会」の3領域から評価し、それぞれ何歳何ヶ月程度かの判定を行い、総合の発達度合いを判断します。

 

①「姿勢・運動」

これは絶対低いだろうな〜。私に似て運動音痴だし(笑)あとビビリだから、今でも階段は何かに捕まって登る。鉄棒もしない。外では抱っこ癖。きっと「姿勢・運動」は低いと予想。

 

②「認知・適応」

これは高い自信ある!だって丸で顔もかけるし、型ハメもいつも療育園でほぼ完璧ですから😊5歳11ヶ月、七夕の時に小さな短冊に顔を書いている様子↓

 

いや、これぐらいできるやろ!と思うかもしれませんが、私としては相当な成長にびっくりしたのを覚えています。うちの子天才!って親バカモードでした😊

ちなみに発達検査の結果は・・・下の方に書いています。

 

③言語・社会

これも高い自信ある〜。

4歳の頃に色は完璧に言えるようになっていますし↓

 

顔のパーツも4歳で言えるようになっています↓

 

指示行動だって十分に理解できる。この項目は診断結果3歳越え間違いなし・・・と持っていたのに。まさかのイヤイヤ期がこんな弊害になるとは(涙)

 

結果発表

姿勢・運動領域

24ヶ月

低すぎやろ〜と思いながらも、説明文を読めば納得です。

先生のコメント抜粋

両足跳びは、何とか気持ちで眺び、できるようになってきたという感じ。「ケンケン」は、まだできていないが、教示に応じて「ケンケン、パ !」 と言いながら やって見せてくれた。

気持ちで飛ぶ両足跳び!!加点評価ちょうだい(笑)やはり思った通り低く出ましたね。ヤンチャのくせにビビリという状態なので、もうちょっと果敢に遊具とか攻めて欲しいな。

 

認知・適応領域

26ヶ月

えーーー、ちょうど半分の結果にちょっと残念な気持ちが。3歳超えていて欲しかったな。

先生のコメント抜粋

「丸棒」「角板」「形の弁別1」 は、いずれもスムーズに入れる。

描画の模傲課題はすべて通過。人物完成は最初紙を裏向けて別の絵を描こうとし て、再度促して「耳」を例示したが、胴体の部分を顔に見立てて目と口を描くなどして終わった。

積み木による「トラック模倣」「家の模傲」は 、共に未通過。見本の積み木も取ってしまったり、見本の上に自分の積み木を積んできたりしてしまう。

「包み込み」のミニカーは、とても上手に布を開いて出すことができる。「2個のコップ」「3個のコップ」ともに通過。「記憶板」は、少し学習に時間を要したが、なんとか通過できた。

先生のコメント見るとめっちゃできているように見えるんですが、2歳6ヶ月判定(涙)

確かに人物は顔ばかりで、胴体は書いてこなかったな〜。

よーーーし、人物描写と積み木で模倣を特訓だ!

 

言語・社会療育

24ヶ月

なななな、なんと2歳4ヶ月!一番自信あったのに。

先生のコメント抜粋

「大小の比較」はまだ安定しない。

「絵の名称」「色の名称」「身体各部」「表現理解」は通過。

「絵指示」相手の質問に答えるよりも、自分が尋ねる方をやりたいという自己主張が強く働いているように見受けられる。

「用途絵指示」は本当にわからない様子だった。 

 

人に言われたことはやってやらないぜ!というイヤイヤ期がハッキリ出た発達検査でした。

まさにこんな感じのやりとりがあったみたいです↓

 

3歳越えしてくれていると思っていたのにな〜。でもガッカリしている暇はない!課題はハッキリした。「大小比較」「用途指示」を入念に特訓しようぜ!

 

全領域

25ヶ月

ダウン症児は健常児成長スピードの半分と言われますが、その通りの結果になったようです。

うちの子天才!と思っているのは私だけでした(笑)親バカですいません。

 

でも先生曰く、”3項目とも満遍なく成長できているのがとても良い状態”だそうです。ダウン症を持った子の特徴として、どれかの項目の発達が早い・遅いがあって、得意分野に成長が偏っていく子もいるそうです。

それはそれで悪いことではないみたいですが、満遍ない成長が社会性を育てるのにはよいと言われました。その言葉を励みに、これからも特訓頑張ります!

 


 

小学校に上がった時、担当してくださる先生方々への説明用にと受けた新版K式発達検査。彼の状態を把握し、何を伸ばせばいいのか明確になりました。療育の観点からも受けてよかったと思っています。

ゆっくりでいいから、確実に一緒に成長していこうぜ!

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