療育手帳を受け取ると子どもが20歳になるまで”特別児童扶養手当”が親に支給されます。

 

このブログを見ている多くの方は受給されていると思います。

 

所得制限に引っかかって支給停止されている方は、読み飛ばしてください。

所得制限に関する過去ブログはこちら

 

1級だと約5万円程、2級だと約3.3万円程が4か月分まとめて支給されますが、どのように使われていますか?

 

4か月分まとめてとなると、10万円以上の高額入金になるのでつい散財してしまいがちです。

※ちなみに老後の年金は偶数月に2か月分支給されるのですが、パチンコ店は偶数の売上が極めて高いそうです(笑)

 

ここで皆さんにアンケートのご協力をお願いしたいと思います。

 

特別児童扶養手当の使い道は?受給されていない方は、もし月3万円程度もらえたら何に使いますか?

選択して”Vote”を押すとアンケート結果もみれますよ(^^

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 特別児童扶養手当 オススメの使い方

障害児を支えるために支給されるこの手当、やっぱりダウン症児のために使ってあげたいですよね。

 

ダウン症児にお金がかかるのは、大きくなってから。小さい頃は医療費も学費もかかりません。

 

特に心配なのが、親亡き後のダウン症の子をどうやって支えるのか心配な方が多いのではないでしょうか。

 

じゃあ今受給しているお金を、数10年後のダウン症の子に使おうではありませんか!

 

絶対おすすめなのが終身保険への加入です。

 

オススメ理由① 一生涯の保障がある

親が亡くなったら残された家族に多額のお金が入ります。

 

オススメ理由② 払ったお金よりかなり多額の保障があります。

プランによっては払ったお金の倍の保障を持てます。親亡き後にお金を残すには貯金より適しています。

 

オススメ理由③ 老後解約すれば払った以上のお金が返ってくる。

老後の生活が大変だ・・・と言うときには、解約すれば生活費になります。

 

オススメ理由④ 現在保険未加入の人が保険に加入すると毎年の税金が少し安くなります。

生命保険料控除と言うものがあるのです。

 

オススメ⑤ 貯金だったらすぐ使ってしまうお金がしっかり溜まっていきます。

保険で貯めているお金は、そう簡単には使えないので確実に溜まっていきます。

銀行に預けているお金はついつい使ってしまいがちです。

 

全額とは言いませんが、特別児童扶養手当を将来のご自身へ仕送りするのはどうでしょう。

 

将来の不安が少し希望に変わると思います。

 

今日はまじめなブログでした m(_ _)m