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今年度からプレ幼稚園に通い出すアップ君。昨日ドキドキの初登園を果たしました!

いよいよ健常児とのカラミが始まるのです。妻が連れて行ってくれたのですが、不安とワクワクが入り混じった緊張の時。

 

健常児と一緒に遊べるの? 親たちはアップ君をどう見るの? 私たち親はどう見られるの? 夫婦での会話はチョット不安が先行してますね。

まあそんなに心配する事はないだろう、と夫婦で話して昨日を向かえました。さてはてプレ幼稚園への初登園の様子はいかに!?

 

健常児との差は歴然

まあ驚きもしないほど、イメージ通りの光景です。周り全員が立ち・歩き・走り・飛んで遊んでいる中、アップ君は座り・高這いし・座り・高這いし遊んでいます。

同じ年度に生まれた子供たち15人に囲まれ、1周りどころか10周りぐらい小さなアップ君。その姿を見て妻は、”はぁやっぱりダウン症って遅いのね・・・”なんて思うはずもなく、”うちの子は小さくて可愛い!”だったそうな。いや~、強くなるものですね。

 

そしてみんなで工作の時間。2歳は健常児でも工作まではできないみたいですね。シールは貼れても、セロテープを巻いて貼ったり、穴をあけたりはまだおぼつかない状況。

アップ君も一生懸命シールを貼ります!一生懸命、ただひたすらシール貼りを頑張ります。その姿がこちら↓

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何度言っても手にシールを貼ってしまうアップ君。この姿を見て妻は”シールを張る動作ができるようになったのね!すごい!”とプラス思考。ダウン症児を育てるとなんでもプラスに考えられる能力をみにつけられますよね。

 

その後も絵本を読んでもらったり、手遊びしたり、とても楽しそうに過ごしてくれました。まあ健常の子ども達と遊ぶまでには至りませんが、それはもう覚悟の上。この環境に揉まれ、少しでも成長につながればと考えています。

 

前半にハイテンションで遊びすぎた子供の末路↓

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子供あるあるですよね。あなたたち、ペース配分ってものがあるんですよ。

 

ダウン症だと告げた時の反応

説明会の頃から明らかに小さなアップ君。「え?この子2歳児?」とたぶんみんな思っていたでしょうね。”あの子少し違うよね”と見られ続けるのは嫌だったので、昨日親の皆さんへアップ君がダウン症だと告げました。

 

さてどんな反応だったと思います?私たち夫婦が予想していたのは・・・”小さくて可愛い~”とか”え?ダウン症に見えない!”とか”いつもニコニコしてて可愛い”とか”私の親戚にもダウン症児がいます”とか声かけてもらえるかも?なんて想像していました。

 

いよいよダウン症だと告げる時間がやってきました。先生から「ママさん達少しお話があります」・・・妻はドキドキ最高潮。意を決してアップ君の障害を告げた時のママさん達の反応は・・・無反応。でもよく考えたら、そりゃそうですよね。だって初日ですよ。親たちも緊張して、人見知りして、ドキドキしている状態でそんな和気あいあいと会話できないですよね。

 

この時少し思ったのは ”ダウン症だと告げるのはちょっと慣れてから”言ってもいいかな~。まあその場の状況に応じた対応がいいですね。初めから”言うぞ!”と気合いを入れてしまっていました(^^;

 

初登園では、健常児とのカラミも少なかったのですが、未知の世界へ第一歩を踏み出しました。これから幼稚園や保育園へ通う人の参考になるよう、登園の様子は定期的に書きたいと思っています。

がんばれ!アップ君一家!