7歳〜

学校での様子はどう? 小学校2年生に上がっても楽しく過ごせているのか

小学校2年生

あっっっっと言う間に小学生になり。

あっっっっと言う間に2年生の夏に差し掛かろうとしている。この時間の感覚は危険だ。このままだと、あっっっっと言う間に老いが進んでしまう。元気なうちに遊び倒さないと!

 

と言うことで息子が2年生になって、もう数ヶ月が経過しました。

お友達も変わって、習い事も激増して、そして彼も成長して。そんな2年生はどんな感じで過ごしているのかを書きたいと思います。

 

登校

登下校は妻に任せっきり。雨の日も風の日も暑い日も寒い日も、ずっと送り迎えしてくれている妻には頭が上がりません。

たまには私も!学校へお見送りへ行ってきました

久々にパパが小学校まで一緒に行ってくれる!とハイテンションで家を出るアップ君↓かわいいじゃないの。

 

約200mで飽きてローテンションになる。明らかに顔つきが”無”↓シャッキっとせんかい!

 

旗当番だった妻の腕章を強奪しようとする↓もう力が強いねん。

 

腕章くれなかった妻にガン飛ばす↓

 

でも仲良しお姉様が手を繋いでくれて、学校までいい子ちゃんを演じきる↓

 

真っ直ぐスタスタ歩くことはなかったですが、しっかりとランドセルを背負って小学校まで歩く彼の姿・・・毎日楽しいんだろうな〜。

幼稚園も療育園も小学校も放課後等デイサービスも、一度も行きたくないと言ったことがない彼を褒めてあげたい

 

授業

2年生も1年生の時と同じ割合で、普通級で授業を受けられています👍

普通級で受けている授業:音楽・体育・図工・生活・図書・ホームルーム

支援級で受けている授業:国語・算数

※国語・算数も簡単な内容の時は普通級へ行くことも

 

本人も定型発達の子供たちと一緒に受ける授業が楽しいみたいで、ウキウキしながら2年3組の教室へ飛んでいく。

みんなに手伝ってもらいながら、何とかついていっているようですが、やはりップ君は真似っこレベルで授業を受けているんです。

まあ学ぶは”まねる(まねぶ)”が語源なので、真似ることでたくさんの事吸収してくれていると信じています!でも小学校から学んで帰ってくることは、悪い言葉ばかり😱

 

下校

1年の頃は女の子たちがアップ君を取り合って喧嘩していたんです。その様子がこちら↓

 

女の子に取り合いされるなんて!羨ましすぎるぞ。と思うかもしれませんが、これで喧嘩になることが、妻のストレスになっていたようで・・・他人の子なので怒るに怒れないですし。

しかし2年からは放課後等デイサービスも増えましたし、くもんを習い始めたので、ほぼ車でお迎え。

小学校まで親が車で迎えにきてくれる・・・一昔前じゃありえなかったな〜。

 

習い事

2年生になって、習い事が激増したアップ君。

月:運動系の放課後等デイサービス

火:くもん

木:音楽系の放課後等デイサービス

金:くもん

土:ダウン症専門 放課後等デイサービス

くもんいくもん!いよいよ公文へ通うことになりました くもんのメリットは? くもんいくもん♪ うちのやんちゃボーイが!なんとなんと公文へ通うことになりました。 ずっと気になっていたくもん、でも「断られたら...

 

こんなに通っているのに、一向に成長のスピードが上がってこない。やっぱり家での療育サボってるからだな・・・

この3種類の放デイもくもんも、とても好きみたいで、一度も嫌がったことがありません。今でも楽しそうに通ってくれていて、親として助かります。

 


 

とりあえず2年生が始まった時の不安

・習い事多すぎて疲れてしまうんじゃないか?

・環境が変わって学校行きたくないっていうんじゃないか?

その不安は杞憂に終わりました

 

でもまだまだ油断はなりません。ダウン症を持った子たちは環境の変化に敏感で、今までOKだったことがNGになったりすると聞きます。

うちの子そんなに繊細かな??と思いますが、常に子供に気をかけて、小さな変化に気がつくようにしなければなりませんね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です