プルデンシャル生命保険,ダウン症,ブログ,保険

私は外資系生命保険会社で保険の先生をしています。なので保険に関するブログ記事を配信してきました。

今日はダウン症児を育てるパパママにとって、朗報をお届けします。

 

ダウン症児でも加入できる生命保険がプルデンシャル生命保険株式会社から発売されました。

プルデンシャル生命って?どんな保険?メリット・デメリットは?今日はこの保険を徹底的に解説していきます。ぜひ検討してください。保険のプロである私が、「そんな奇跡の保険あるの?」と声を出して驚くほど素晴らしい保険です!

 

ちなみに今までに発売されているダウン症でも加入できる保険は”ぜんち共済””Co-op共済”の二つです。その二つはこの記事に書いています↓

ダウン症でも知的障害があったも入れる保険

 

 

プルデンシャル生命保険株式会社って?

https://www.prudential.co.jp/

みなさんプルデンシャル生命保険ってご存知でしょうか?

あまり広告を出さない保険会社なので、知名度は低いのですが、間違いなく顧客満足度No:1の保険会社です。

(私はプルデンシャルとは全く関係のない保険会社で働いています。サクラではありません(笑))

保険業界ではプルデンシャル生命を知らない人はいません。むしろ目指すべき保険会社として君臨しています。

信頼のおけるとても良い会社ですよ。

 

ダウン症児でも加入できる ”米国ドル建特別終身保険”

ダウン症児でも加入できる保険の名前は

米国ドル建特別終身保険

という保険です。

なぜダウン症児でも加入できるのか、メリットはどこか、デメリットはどこか。それを解説していきます。

※細かい点は書ききれないので、プルデンシャル生命の保険募集人に問い合わせてください。

 

なぜダウン症児でも加入できる?

この保険は”無告知型”と言って、健康に関する告知がありません。

なんと入院していなければ誰でも加入できる保険なのです。

 

加入できる年齢は?

0歳から満8歳までの子供が加入できる保険です。(お子様が9歳以上の方すいません(涙))

なので、子供のうちに加入を決めておかなければならない保険です。

 

ざっくりどんな保険?

プルデンシャル生命のサイトより転載↓

①加入してから、何年間保険料を支払うか決める。支払い期間は3択のみ。【10年間・17歳まで・18歳まで】

②第1保険期間(17歳までか18歳までか決める)は、死亡保障が払込金額のみ。第1保険期間すぎるとボーーーーーーンと大きな死亡保障が得られる。

③第1保険期間(17歳までか18歳までか)が終了するタイミングで、設定した保障額の30%が返ってくる。

④死亡保障は一生涯。

 

メリット

①ダウン症児の一生涯の保障が得られる。

将来私たち親が亡くなった時、きょうだい児に迷惑をかけてしまうのでは?と考えたことありませんか?

この保険に加入しておれば、ダウン症の子供が亡くなったら保険金が支払われます。葬式代も保険金でまかなえますし、「もし亡くなったらお金が入る」と分かっていれば、サポートしてくれるきょうだい児も安心できます。

 

②生存保険金の使い道

17歳もしくは18歳に設定した保障額の30%が受け取れます。ちょうど特別支援学校を卒業するタイミングなので、その後のフォローのお金として活用することができます。

当然親の旅行費なんかに使ってもいいかも(^^v

 

③米ドル建て保険

みなさんご存知の通り、今日本円で運用してても全く増えません。

しかしこの保険は米ドルで作られた保険なので、上手に外貨を使いながら保険加入ができるのです。

 

※もっともっとメリットたくさんあるのですが、実際にプルデンシャル生命のライフプランナーに聴いてみてください。

 

デメリット

①第1保険期間終了までに亡くなった場合

考えたくはないですが、早くに亡くなった場合、払った保険料が返ってくるだけなので、大きなお金にはなりません。

 

②米ドル建て保険

毎月払う保険料も米ドル、亡くなった時もらう保険金も米ドルなので、為替レートの影響を受けます。

 

※細かくはプルデンシャル生命のライフプランナーに聴いてみてください。

 

契約例:アップ君が加入した場合

3歳のアップ君が加入した場合の例を以下に書きます。

ご参考までに。

※わかりやすいように、為替レートを1米ドル=100円で換算して記載します。

 

保険金額:1,000万円 払込期間:18歳の場合

毎月支払う保険料:31,650円

払込総額:5,697,000円

18歳で返ってくるお金:300万円

実質2,697,000円支払えば、一生涯1,000万円の保障が持てます!

しかも18歳で返ってくる300万円は老後の資金等に役だてられる!

 

※保険金額を500万円に下げれば、上記の金額が全て半分です。

 

保険金額:1,000万円 払込期間:10年の場合

毎月支払う保険料:45,220円

払込総額:5,426,400円

17歳で返ってくるお金:300万円

実質2,426,400円支払えば、一生涯1,000万円の保障が持てます!

しかも17歳で返ってくる300万円は老後の資金等に役だてられる!

※保険金額を500万円に下げれば、上記の金額が全て半分です。

※生存保険金を17歳で受け取るプランもあります。

 

保険料は特別児童扶養手当から払える

毎月3万円と聞くと、とても高額に感じるかもしれませんが、特別児童扶養手当をもらっていればそれを原資に支払うことができます。

ぜひ将来の生活をイメージして、加入するか決めてください。

 

ダウン症児より親の保障が重要

今回紹介した保険はダウン症児の死亡保障です。これはとても重要な保障です。しかしもっと重要な保障は親が加入する保険だと私は思います。

参考ブログ:ダウン症児の親が加入すべき生命保険

 

プルデンシャル生命保険の方は、お客様の人生をしっかり考えて保険を作ってくれます。

今回の保険を詳しく聞き、一緒に親の保障も見直してみてはいかがでしょうか。きっと将来の不安が少し払拭されると思いますよ。

 

プルデンシャル生命保険のライフプランナーとどうやって知り合う?

プルデンシャル生命のホームページに、ライフプランナーの紹介フォームがありますので、そこから依頼できます。

https://www.prudential.co.jp/insurance/

 

一度話だけでも聞いてみたらいかがでしょうか。きっと良い話を聞かせてくれると思いますよ。