いつもアップ君の様子を書いているこのDown and UP

先日ダイレクトメッセージで“批判コメントって来るのですか?”と質問をもらいました。「ブログを書こうと思っているのですが、批判コメントが気になる」とのこと。

 

障がい者へ心無い言葉を投げかける人もいるので、コメントされるのが怖い・・・なんて思う人いると思います。

今回はこのDown and UPへのコメント状況を書きたいと思います。

興味ない人は他の記事見てやってください(涙)次回からは通常通りアップ君の様子を書きますから、また見に来てくださいね。

 

そもそもコメントって来るの?

Down and UPはいろんなSNSに投稿しています。

投稿しているSNS一覧
ブログ・InstagramYouTubeFacebookTwitter
 

それぞれに特性があり、コメントの量も違います。圧倒的にコメントが多いのがYouTubeで、毎日かなりのコメントをいただきます。全てのコメントに目を通し、承認するか削除するか決めています。

コメント量で順位付けするとこんな感じでしょうね。

YouTube >>> Instagram >> ブログ > Facebook > Twitter

アメブロでブログ書いている人は、もしかしたらブログにもかなりコメントきているかも知れません。

 

もしコメントをもらうのが怖いという方は、コメント欄を締めることもできるので、あまり気にされずブログを始めてみてはいかがでしょうか。

 

批判コメントってどれぐらいの割合で来るの?

これもSNSの種類によって様々です。コメントの多いInstagramとYouTubeに関してお伝えします。ちなみにブログにもたまーーーに批判コメントきますが、半年に1回あるかないかぐらいの頻度です(><

 

Instagram

Instagramは多くのコメントをもらうのですが、批判コメントは一度も来たことがありません。ユーザー層に穏やかな方が多いのだと思います。

始めるにはもってこいのSNSですね!

 

YouTube

一番批判コメントが多いのはYouTube。毎日とはいいませんが、数日に一件は心無いコメントが送られてきます。

しかし“同じ学校にダウン症の子います。いつも笑顔でみんなの人気者です”だったり、“可愛すぎて毎日見にきています”だったり、数えきれない程の暖かなコメントも寄せられます。

 

承認するか悩むコメント

寄せられるコメント全てに目を通し、承認するか削除するか仕分けをしています。時々悩ましいコメントがあるんですよ。

例えば

「普通の子と変わらず可愛いーー!!」

このコメントどう思います?“普通”って言葉に敏感に反応してしまうのですが、考えすぎでしょうか?

 

例えば

「ダウン症に偏見がありましたが、この動画でイメージ変わりました!」

このコメントは偏見を無くすことができたので、承認はしていますが、もしかしたらあまりよく思わない人もいますか?

 

他にも承認するのに悩むコメントが結構あるんですよ。ちょっとでも気になったら削除!ってのもなんだしな〜。偏見をなくすためには、ある程度コメント承認が必要だろうな〜。

悩みながら時々削除したり、承認したり。明確なルールを決められていません。

 

Down and UPの理念

正直私自身は批判コメントが全く気になりません。時々ハッと気づかされる批判もあるので、有難いと思えるものもあるぐらいです。

じゃあ削除しないでそのまま表示させたら?と言われるのですが、それは絶対にしません!

 

このDown and UPの理念は

ダウン症を支えるすべての人たちに安心と希望をお届けする

これを掲げています。批判コメントはこの理念に反するのです。暖かな場所にしたいのです。

 

いつも読んでくれている方に質問ですが、この想いは実現できていますか?皆さんが笑顔になれる場所になっているでしょうか?皆さんが落ち込んだ時に希望を持てる場所になっていますか?暇つぶしでもいいので、また見たいと思える場所になっていますか?

もしそう思ってもらえるならこれ以上の喜びはありません。

 

コメントに救われている

ブログを書いていると「本当に役になってるの?」「ブログ書いても意味ないんじゃないの?」と、ふと思うことがあります。そんな時、各SNSに寄せられるコメントやダイレクトメッセージに救われています。皆さんからの「笑える!」とか「癒される〜」とか、そんな暖かかなコメントが、私の気持ちを暖かくしてくれているのです。感謝してもしきれません。

 

これからも各SNSを見に来てくれた方が、暖かくなれるよう精一杯頑張って更新続けたいと思います・・・って3日に1回更新ですが、また見に来てください!