昔々のことじゃった。

ある霧がかった山奥に、それはそれは恐ろしい仙人がおったそうな。

 

その仙人はだんぼーるという、世にも不思議な箱の中に住んでおり、下界の光を嫌う。光を浴びると自分が消えてしまうかのように、闇の中で生活をする。

時に下界の者がだんぼーるに穴を開けると、その穴を瞬時に閉じる術を唱える。その術は「あ〜もう!」と言うらしい。

時にその穴から手を出し、人に襲いかかる。闇から伸びるその手は、まるでTVから出てくる貞子のように、全てを呪い殺す力があると言われている。

 

そして人間から攻撃を受けると、だんぼーるから突如顔を出し、「バァーー!」と人を威嚇。

襲いかかってこようとするが、だんぼーるから出られず、また元の場所に戻っていく、それはそれは恐ろしい仙人だそうな。

 

今回、その様子を撮影機に収められたので共有します。何があっても当方は責任は負いかねます。心してご覧ください↓

 

ちなみに入っていたダンボールは、先日お姉ちゃんの誕生日にプレゼントした電子レンジの物です。

 

アップ君とくだならい事で遊んでいるアップ君パパ。大人になりきれない大人(^^;

素敵なダンディーなパパになりたい。