7歳〜

えんとつ町のプペルを見てきたぞー! あのキャラクターに自己投影 感想

ハロハロプペプペプペル。みなさん話題の「映画えんとつ町のプペル」見ました?

プロモーションの一環で、発達支援センター向けにプペルダンスのオンラインレッスンを開催したり、映画チケットをクラウドファンディングを通じてプレゼントしたり。たくさん支援してくれている西野亮廣さん総指揮で作成された映画です。

先日娘と二人でこの映画を見てきましたので、今日はその感想を書きたいと思います。

前評判が凄すぎるので、あまりバイアスがかからないように注意し見てきました。細かくは感想に書きますね。

 

あらすじ

ここであらすじを長々書くより、予告動画とホームページ見る方が確実なので、リンク貼っておきます。

映画えんとつ町のプペル 公式ホームページ

https://poupelle.com/

 

もう予告から面白そうな予感がプンプンしてきません?

映像がめちゃキレイで、それだけでも見にいく価値ありだと思います。私は知りませんでしたが、Studio4℃ってアニメーション制作会社が作っていて、業界内外でも相当評価の高い会社だそうです!

 

プペルダンス

そして子供たちでかなり流行っていたプペルダンス↓

 

娘もこれを友達と踊っていて、”映画見に行きたい!”ってなったのです。

実は娘よりアップ君の方がこのダンスハマっていて、毎日踊っています。彼も見に行きたかっただろうな〜。

 

でも絶対叫びだすから映画連れていくのが怖くて・・・同年代のダウン症の子は映画も見に行っている子がいるんです!うちはまだまだむりだわ〜(><

 

魅力的なキャラクター

多くの芸能人やインフルエンサーがSNSに感想を投稿していて、みなさん総じて「○○に自分を重ね合わせて、共感できて感動した!」って書いているんです。

 

エントツ町で生まれ育ったルビッチ

ゴミから生まれたゴミ人間プペル

初めはルビッチを馬鹿にしながらも、最後は反対を押し切って全力で協力するアントニオ

 

この3キャラクターに感情移入させる方が多い印象です。さて、私の感想はいかに。

 

ブルーノに感情移入

私はルビッチのお父さん、ブルーノに自己投影をし感情移入してしまいました。

立川志の輔師匠が演じたブルーノですが、この作品ではかなり重要なポジションにおり、一人しゃべりのセリフも非常に多いキャラクター。

自分の挑戦する背中をルビッチにみせ、そして臆病なルビッチを応援し続けるブルーノ。どこか私とアップ君を想像してしまう雰囲気があって、ブルーノの一つ一つのセリフが脳内にドスっと効いてくるんです。

小さな挑戦ですが、彼が生まれてからブログ・YouTube・Instagram・Voicyと、様々なSNSで配信を続け、いろいろなことにチャレンジしてきました。アップ君はダウン症を持ち、様々なサポートが必要な存在です。

ブルーノがルビッチに投げかける言葉を、私がアップ君に投げかける言葉に変換できて、とても感情が揺さぶられました。

何度も目頭が熱くなりましたが、最後のあのシーンではつい泣けてしまいました

 

いい映画かどうかは人それぞれだと思いますが、王道で分かりやすいストーリー、個性的で自己投影しやすいキャラクター、涙腺をくすぐるセリフがたくさん。楽しめると思うのでぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

Voicyで感想を話しています

先日お伝えしましたが、音声メディアVoicyでラジオパーソナリティをしております。

そこでプペルの感想を話しています。なるべくネタバレしないように話しているので、ぜひ聞いてみてください😀

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