ダウン症の職業 写真家の川田大志さん

ダウン症の子どもを持つ親の多くが抱く不安。

 

この子は将来働いてお金が稼げるのだろうか?私たちが死んだ後生きていけるのだろうか?

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当然ダウン症の人たちは様々な仕事についています。

 

ミュージシャン 書道家 パティシエ コック 陶芸家 画家 会社員 等多種多様です。

 

皆さんは子どもにどの職業になってもらいたいですか?

 

子どもが望む道が一番!とは言いながら私は写真家もいいかな、と思っています。

 

最近カメラにハマってる理由はそんな所にあったんです。

 

ダウン症の写真家って聞かないな〜と思ってたら、やっぱりいらっしゃいました!

 

川田大志さん

http://www.taishi-kawada.com

 

またこの方のプロフィールが面白い。

 

川田大使さんプロフィール

出身:愛知県  一ヵ月後 ダウン症と診断される

1988年 名古屋市の小学校へ入学

1992年 渡米・hawaiiのアイランド・パラダイススクール、

hawaiiの夕日の写真を本格的に毎日撮りだす。

1995年 ハワイ・ホノルルにて「川田太志写真展」を開催

1995年 日本へ一時帰国

1996年 名古屋市の中学校へ編入  (登校拒否)

1996年 hawaii に戻り写真撮影に没頭

1996年 帰国 昼食作りなどのボランティアへ参加

1996年 hawaiiに戻る

1996年 名古屋の中学校へ編入

1997年 名古屋市の高等部へ入学

1997年 第18回読売新聞読売中部写真展へ出品 題名「プレゼントビューティフル」が入選

その後数々の賞へ入選を果たし、ギャラリーを開いたり写真集を出したり、写真家として大忙し

 

もう日本に帰ったりハワイに行ったりを何度も繰り返されてますね。

 

山あり谷ありですが、だからこそ素晴らしい写真が撮れるのだと思います。

 

写真集の出版記念パーティーではなんと英語でスピーチ!

 

やっぱり環境が人を作るんですね~。

 

 

 

海外好きの夫婦は目をキラキラさせながらプロフィールに釘付け。

 

川田大志さんの写真がまた風情あっていいんですわ。

 

写真集はこちら。

 

 

中にメッセージがいくつか書かれているのですが、それもまたグッとくる内容でした。

 

ぜひ手に取ってみてください。

 

ダウン症児であるアップ君の可能性は本当に大きな!と感じさせられる一冊でした。

 

さて、アップ君のために妻に言って新しいカメラ買ってもらうか。

 

アップ君の将来のために新しいカメラを買ってもらおう。

 

ああ、とにかく新しいカメラが欲しい(笑)


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