8歳〜

数字の概念を覚えさせたい! 数字の理解が自立への第一歩 おすすめ知育玩具

みなさん算数得意ですか? 娘の算数を教えるのは私の役割なのですが、最近の小学生の問題って難しい!

 

先日灘中学校の入試問題にチャレンジしたのですが、こんなん小学生解けるわけないやん!って難問ばかり。だって41歳私でも解けないですから。最近の小学生は大変だわ・・・

 

ということでアップ君も小学生になって算数を習い始めたのですが、数字の概念を教えるのが大変!足し算とかできるようになるの?

 

でも数字を理解させることは、将来生活していく上で重要スキル。お金を扱うのも、人にお願いをするときも必ずついて回る数字

 

小さいことからコツコツと(きよし師匠)やっていかなければ。と言うことで、気が向いた時は数字に関する特訓をぼちぼちやっちょります。

 

今日は我が家の”すうじ”への取り組みをまとめます。あくまで我流なのでご参考までに。

 

一番最近の取り組み:天秤

最近は天秤を使った知育玩具で時々遊んでいます↓

 

Amazonでこのおもちゃを見つけた時は、”これだーーー”と思って速攻買っていました。実際にこれで遊んでみて、確かに数字を理解させるには最適なおもちゃかも

遊んでいる様子をYouTubeに投稿しましたので、ご覧ください↓

 

本当はもっと興味を持って、自分一人で遊んでくれると思っていたのですが。

すぐ飽きてテレビをつけてしまいます(汗) 楽しく遊べるようになるのはまだまだ先になりそうです。

 

つみき王国

知育玩具の王道!Ring10つみ木王国↓

 

この知育玩具持っている人多くないですか?そして部屋がめっちゃ散らかる人多いはず(汗)

おそらく彼と一番遊んだ(特訓)、数字関係の知育玩具がこれ↓

 

動画でやっているように、数を一緒に数えていく特訓をよくやっていました。

おそらくこれで、「唐揚げ何個食べる?」とか「ポテト何本食べる?」とか意味が伝わるようになったと思います・・・食べることばっかり!

 

典型的な数を理解していない状態

これが3歳8ヶ月の頃の動画↓

 

典型的な数を理解していない状況。でも当時は夫婦ですごい!と感動していました(汗)

毎日お風呂上がる前に20まで数えていたのが功を奏しました。お風呂療育すごくおすすめです!

①反響するからよく聞こえる

②距離感が近いので、口元をよく見せられる

③毎日のルーティーンに組み入れやすい

 

この後もひらがな・カタナカ・ボキャブラリー、数多くの療育をお風呂で行ってきました。

 

でもこのお風呂療育には最大のデメリットがあります・・・なんだと思います?

必ずのぼせます💦 夏は無理ですね。

 

くもん

くもんいくもん♪

くもんいくもん!いよいよ公文へ通うことになりました くもんのメリットは? くもんいくもん♪ うちのやんちゃボーイが!なんとなんと公文へ通うことになりました。 ずっと気になっていたくもん、でも「断られたら...

 

やはり2年生からはじめた公文が一番効果があるかも!いつも楽しそうに行っていますし、教室では集中しているようなので。

ちなみに家では全く宿題をやりたがりません💦 えんぴつ投げたりプリント滑らしたり・・・10分やったら逃げ出すし😭

ちなみに現在の進捗度が “4A170”

 

4Aは”100までの数が数えられる・50までの数字が書ける” って状況です。

実際にやっているプリントがこんな感じ↓

 

ちなみに気分がいい時はスラスラかけますが、気持ちが乗らないと全く😭

彼のやる気スイッチはどこにあるんだ〜。

 


 

今回は新たな知育玩具(お猿の天秤)を我が家に導入しましたので、ご紹介がてら数字療育の様子を共有しました。

「毎日やっています!」と言えればかっこいいパパと思われるのでしょうが、サボる事が多々。今では週に3回ぐらいしかやっていません。時々2回って週も。

 

アップ君のやる気スイッチをみつけるのも大変ですが、私のやる気スイッチも探さないと!

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