結局”扁平足”なんかい!6時間も大阪医科大にいた(;;

3ヶ月に一回”大阪医科大付属病院”へ通っているアップ君。

ちなみに兵庫県立こども病院へも3ヶ月に一回。

スポンサーリンク

 

大阪医科大で通っている診療科目
玉井先生の診察
整形外科
眼科

 

子ども病院で通っている科
内分泌科
小児外科
循環器科

 

 

家族の中で一番風邪ひかず、キ○タマの手術以外で入院もない。健康優良児のはずなのに病院行き過ぎ

そして病院待ちすぎ(怒)今回は整形外科と眼科に行ったのですが、予約時間が10時30分。何時に病院出たと思います?なんと16時30分ですよ。病院滞在時間6時間って!

しかも住んでいる神戸から大阪医科大病院へは高速つかって1時間かかります。家出て帰って来たの8時間ですよ。待ち時間何とかしてくれーー!

って妻が大変で、私は呑気に仕事してるだけですが(汗)

 

今回は大阪医科大で色々と作ったり情報聞いたりしたので、共有させてください。

 

結局”扁平足”なんかい!

扁平足(へんぺいそく)、それは足の裏が平べったい状態を言います。足が疲れやすかったり、足首・膝に変な負荷をかける立ち方歩き方をしてしまったり、結構なデメリットが多い状態。

ダウン症の子は扁平足が多く、子どもの頃から専用のソールを入れて矯正します。

 

実は半年前の診断で「足の裏のアーチはありますから扁平足じゃないですね。ソールは作らなくてよさそうですよ。一応半年後にもう一回レントゲン取りましょう」と言われていました。

夫婦で「よっしゃーー!さすが健康優良児」なんて喜んでいました。

そして今日、改めてレントゲンを撮るアップ君↓

 

診断の結果・・・「ソールを作りましょう」って結局扁平足なんかい

 

ソールを作る様子

ソール作りをするアップ君。まずは足を細くするために・・・じゃなかった、ギブスをつけるためにサランラップを巻かれるアップ君↓

 

そこから骨の位置をペンでマーキング↓

 

これ絶対こちょばい!こちょばがりの私は絶対に無理だわ〜。こちょばくて絶対に暴れているんだろうな〜。半泣きなんだろうな〜↓

 

もう廃人となっていました(笑)

 

そしてギブスはほどなく出来上がり↓

 

型枠を外す作業にとりかかります。先生がノミを片手にギブスを切っていきます。そしてのノミを後ろから押すアップ君

 

そのイタズラは自分に災いが降りかかるぞ(汗)

 

そんなこんなでインソールの型取りはできました。そして最後に悲痛な通告をされました。

「じゃあソールは来週渡しますから、またアップ君と一緒に来てくださいね〜」

2週連続で1時間かけて来て、超長い時間待つのか〜。と悲痛な思いになるアップ君ママでした。

 

実は眼科でも色々とドラマがあったのですが、それはまた追って書きます。

大阪医科大付属病院様・兵庫県立こども病院様・全国の大病院様、どうか待ち時間をなんとかしてください!イヤイヤ期のこどもを6時間同じ場所にいさせるのは苦行です(涙)


↓ぜひ応援クリックお願いします!
ダウン症ブログランキング
スポンサーリンク
Down and UP,ダウン症,ブログ,ブログ村,ブログランキング,ランキング

6 件のコメント

  • 娘の行っている療育センターで「ソールを作りたい」って言ったら「今まで作った人がいない」っと相手にされませんでした(涙)病院の待ち時間もそうですが、地域で治療や療育に差がある事が少しでも改善してほしいですね。

    • え!?やっぱり場所によって考え方がちがうんですかね?
      ぜひその先生にこのブログ見せてください。ダウン症のスーパードクターはソール作るのを推奨していますよって(^^

  • 障害をもつって事は病院と付き合う事ですから仕方ないのかも知れませんね。

    だからもっとそういう方々にはスムーズな対応を願います。

    1時間かけて通うというよは仕方ないですが待ち時間が長すぎるのは子供にとっても大人にとっても大変ですね。、共働きならもう休みが仕事ですからね。
    お疲れ様でした^_^

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です